びん牛乳 びん牛乳開発物語
デザイン決定
びん牛乳「びん型」、デザイン決定!
 ◆ガラスびんに樹脂を薄くコーティングすることでくり返し
 使用にたえる、強くて軽い(300g)ストレート型超軽量びんを
 選定しました。
超軽量びん
◆びん高を高く、胴径を細くしました。
◆さらに、びん中央上部に凸凹をつくり
 持ちやすさを追求しました。
◆口径を約33mmと広くして、クリーム
 ラインを取り出しやすく考えました。
◆底部は、倒れにくいように安定性を
 考えた設計としました。
拡大図

牛乳びんの“デザイン”が決定しました。
 決定しました

牛乳のデザインを、2002年11月11日から22日までの間、組合員のみなさんから募集しました。
総数2,023点のデザインが寄せられました。
「ウーン、迷っちゃうな〜」 厳正な審査風景

まず、各会員生協等から第一次選考で51点が選ばれました。
次いでグリーンコープ連合理事会で選考に選考を重ね、ついに2003年1月15日、最終デザインが決定いたしました。最優秀賞に輝いたのは、宮崎あき子さん(グリーンコープ生協さが)の作品です。
採用デザイン
最優秀賞の受賞に喜びの笑顔の宮崎さん 決グリーンコープ生協さが宮崎 あき子さん
「牛乳びんデザインに選んでいただいてとてもうれしいです。グリーンコープのnon-GMO牛乳がびんになると知って「スゴイ牛乳だ!」と思いました。
これまでみんなで作り上げてきた牛乳をみんなで喜んで飲み、健康になっている笑顔が浮かび、それを絵にしてみました。組合員の描いた絵が毎日飲む牛乳びんのデザインになることで、グリーンコープの商品をとても身近に感じます。


びん牛乳メモリー Contents
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 プロジェクト室  上棟式
 みるく出資金  製造テスト
 起動式  配送スタート
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