びん牛乳
びん牛乳イメージ グリーンコープの牛乳物語
グリーンコープの牛乳の歴史は、成分無調整牛乳の共同購入から出発しておよそ30年。1988年にノンホモ・パスチャライズ牛乳の開発、1998年に母牛の飼料をnon-GMO(遺伝子組み換えでない)に変更。そして2003年11月、ようやく私たちの理想のかたち、びん牛乳が誕生!私たちの牛乳はグリーンコープの成長と共に歩んできました。そしていつもそこにあったのは、家族の健康を願う、組合員の「母の愛情」なのです。

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※non-GMOとは、遺伝子組み換えをしていないもの



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びん牛乳ニュース

びんの中においしさがぎゅっと詰まっています。

 びん牛乳開発物語  びん牛乳工場を見学しよう。
 確かな安心・安全のしくみ

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日本初のnon-GMO飼料による牛乳 一般的に、母牛の飼料に使われる作物で「トウモロコシ・大豆粕・なたね油粕・きな粉」はGMO(遺伝子組み換え作物)の可能性があります。グリーンコープでは1998年、日本で初めて母牛の飼料をすべてnon-GMO(遺伝子組み換えでない)に変更しました。主原料のトウモロコシはさらにPHF(ポストハーベストフリー)(収穫後の農薬不使用)です。

 non-GMO産直びん牛乳

より生乳に近い牛乳。72℃15秒パスチャライズ殺菌 良質な生乳を、より自然な形で、と追求したのが「パスチャライゼーション」。人間にとって有害な菌を死滅させ、しかも生乳の持つ本来の成分や風味をできる限り損なわない殺菌方法です。
 パスチャライズ牛乳について  ノンホモとパスの違いって何?
 レンネットテスト、白濁テスト

環境にやさしいリユースびん びんは牛乳のおいしさを大切に保ってくれます。1本約300gの超軽量びんで、30回以上リユースできます。またキャップも回収し、他のプラスチック製品にリサイクルします。さっとすすいで、ぬれたままでよいのでキャップを付けて返してください。

 リユースびんのご案内  キャップもリサイクル

みんなで守り育てる産直びん牛乳 びん牛乳は、グリーンコープ専用のびん牛乳工場でつくられています。その専用工場は、2003年9月に組合員が出資した「みるく出資金」で建設されたみんなの財産です。だからみんなで守り育てていきましょう。
登場から6年間の利用結集の結果、びん牛乳の価格を2010年3月から値下げすることができました。みんなで利用すれば、もっと安く、もっと利用しやすくなります。
*「みるく出資金」は2009年3月に、出資していただいた組合員へお返ししました。

お互いの顔が見える関係づくり 産直びん牛乳の産地は、熊本県菊池地域農協管内。約50戸(2009年2月1日現在)の酪農家から届けられる生乳からつくられます。「酪農ホームステイ」「酪農生産者交流会(タオルを贈る取り組み)」、産地視察などを通して、組合員と生産者がお互いの顔が見える信頼関係を築いています。また、生産者がずっと酪農を続けられ、組合員はびん牛乳を飲み続けられるように、毎年「生産奨励金」を生産者に届けています。

 牛乳の産地・びん牛乳のふるさと
 酪農ホームステイ (2008年) (2009年)
 グリーンコープ酪農生産者交流会
第3回(2008年度) 第4回(2008年度) 第5回(2009年度) 第6回(2009年度)
第7回(2009年度)

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