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一般的に、母牛の飼料に使われる作物で「とうもろこし・大豆粕・なたね油粕・きな粉」はGMO(遺伝子組み換え作物)の可能性があります。グリーンコープでは1998年日本で初めて母牛の飼料をすべてnon-GMO(遺伝子組み換えでない)に変更しました。主原料のとうもろこしは更にPHF<ポストハーベストフリー>(収穫後の農薬不使用)です。

生乳を高温で殺菌すると生乳に含まれるカルシウムやたんぱく質が変性し生乳本来の風味が損なわれます。グリーンコープでは人体に有害な菌を死滅させ、しかも生乳の持つ本来の成分や風味をできる限り損なわない殺菌方法(パスチャライズ殺菌)で製造しています。良質な生乳だからこそできる殺菌方法です。

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