びん牛乳
びん牛乳イメージ グリーンコープは、生命(いのち)を育む食べもの運動の「はじめの一歩」として、non-GMO飼料を母牛に与えた良質な原乳を使った、よりおいしくて安心・安全な「びん牛乳」を開発しました。
2003年秋に登場した「びん牛乳」は、酪農生産者とメーカー、そして組合員のこれまでの取り組みや産直交流の積み重ねが実を結んだもの。
「びん牛乳」は新たな「食べもの運動」への架け橋として、未来へと続いていきます。
びん牛乳イメージ
※non-GMOとは、遺伝子組み換えをしていないもの



GNN Green Now News
びん牛乳ニュース

グリーンコープのびん牛乳のおいしさのキーポイント
POINT1 品質・内容 日本初の「non-GMO産直びん牛乳」 一般的に、母牛の飼料に使われる作物で「とうもろこし・大豆粕・なたね油粕・きな粉」はGMO(遺伝子組み換え作物)の可能性があります。グリーンコープでは1998年日本で初めて母牛の飼料をすべてnon-GMO(遺伝子組み換えでない)に変更しました。主原料のとうもろこしは更にPHF<ポストハーベストフリー>(収穫後の農薬不使用)です。
72℃15秒パスチャライズ殺菌
生乳を高温で殺菌すると生乳に含まれるカルシウムやたんぱく質が変性し生乳本来の風味が損なわれます。グリーンコープでは人体に有害な菌を死滅させ、しかも生乳の持つ本来の成分や風味をできる限り損なわない殺菌方法(パスチャライズ殺菌)で製造しています。良質な生乳だからこそできる殺菌方法です。
 non-GMO産直びん牛乳  パスチャライズ牛乳
 ノンホモ牛乳
 品質管理

POINT2 生産者 生産者の顔が見える関係 熊本県菊池地域の約50戸(2009年2月1日現在)の酪農家が常に牛の健康に気をつけながら飼育し、生菌数の非常に少ない良質な原乳を生産しています。毎年組合員、子どもたちが牛と触れ合う「酪農ホームステイ」や母牛のおっぱいをふくための「タオルを贈る取り組み」、また日常的な産地視察などを通して本当の「産直」=「顔の見える関係」、「お互いに産直が実感できる関係」をつくってきました。

 牛乳の産地・びん牛乳のふるさと
 酪農ホームステイ (2008年) (2009年)
 グリーンコープ酪農生産者交流会
第2回(2008年) 第3回(2008年) 第4回(2008年)
第5回(2009年)

POINT3 環境 「リユースびん」は環境にやさしいすぐれもの 牛乳はとっても臭いに敏感。だから、容器には牛乳本来の味や風味をそのまま保つガラスびんにこだわりました。びんは1本約300gの超軽量びんで約30回くり返し使えるリユースびんです。キャップも回収し、他のプラスチック製品にリサイクルします。さっとすすいで、キャップを付けて返してください。

 リユースびんのご案内  キャップもリサイクル

POINT4 おいしさ おいしさの秘密 生乳本来のおいしさと風味が生きていて、おいしさが際立っています。そのおいしさの違いを実験で確かめてみましょう。

 レンネットテスト、白濁テスト

POINT5 価格 グリーンコープのびん牛乳は正真正銘、適正価格=安心価格 生産者の情熱・製造メーカーの姿勢と技術・37万人の組合員の思い、それらが出会ったからこそ実現できた適正価格です。
 びん牛乳開発物語

POINT4 専用工場 グリーンコープのびん牛乳だけを製造しています。 組合員みんなで協力し、取り組んだ「みるく出資金」を生かし、2003年9月、グリーンコープのびん牛乳専用工場が完成しました。

 びん牛乳工場を見学しよう。


 「びん牛乳工場を見学しよう。」のコンテンツをご覧になるには、Adobe(R) Flash Player(R)が必要です。お持ちでない方はこちらよりダウンロードいただけます。

びん牛乳ニュース GNN Green Now News