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子どもたちは熊本県菊池市のパシオン(JA菊池農業総合情報センター)に集まります。
工場でびん牛乳ができるまでの説明や、獣医さんから出された牛クイズで酪農のことについて学びました。
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酪農生産者との対面式では、子どもたちは少し緊張しつつ、みんなの前で自己紹介をしました。
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2日目は早起きして牛舎の掃除や子牛にミルクをあげたりしました。
「ちょっと眠かったけどがんばってお手伝いしたよ」
子牛はグイグイ押しながら一生懸命ミルクを飲みました。 「すごいいきおいで飲むんだな〜」
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牛たちが藁(わら)を食べやすいように集めます。
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「子牛はたくさんミルクを飲むから、 何回も子牛用の哺乳瓶にミルクを入れたよ」
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広い牛舎は糞尿の始末だけでもたいへんな作業。 「汗だくになって、がんばりました!」
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機械を使っての搾乳も教えてもらって、すぐに 覚えました。
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ホームステイ先の子どもと仲良くなったよ!
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解散式ではお世話になった生産者にお礼を 言いました。
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同じホームステイ先で仲良くなった2人で感想を 述べました。「酪農のたいへんさが分かりました。 これからは牛乳を飲む時に生産者の顔が思い浮 かぶと思います」
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みんなを代表して修了証を受け取りました。 「みんなしっかりがんばったね! おつかれさまでした!」
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最後にみんなで記念撮影。3日間でひとまわり成長したように見える子どもたち。 「酪農生産者のみなさん、お世話になりました。この思い出は一生の宝物にします!」 |