びん牛乳 キャップもリサイクル
キャップリサイクル 製品(リサイクル)原料にするための再生加工からスタートです。
再生加工からスタート

入荷
びん牛乳工場(雪印メグミルク福岡工場)で選別されたポリキャップは、定期的にフレコン(梱包袋)で運ばれてきます。 入荷

粉砕・洗浄・脱水
細かく粉砕し、洗浄機では水を流しながらスクリューの回転で、「こすりあわせ」洗浄します。脱水後、牛乳が付着したキャップには、カビが発生している場合があるのできれいに洗浄します。 粉砕・洗浄・脱水

溶融
押出機で150℃前後の温度で融かします。 溶融

ろ過
熱で溶解された原料は、細かい金網を通りゴミを除いた後、柔らかな棒状で出てきます。水あめみたいになります。 ろ過

冷却
「そうめん流し」と呼んでいる行程になります。
柔らかな棒状の原料は、冷却水槽の中をまるで、そうめんのように流れて行きます。その水槽の中で徐々に固まります。
冷却

切断・乾燥(ペレット化)
充分固まった原料は、細かくカットされます(これをペレットといいます)。
このペレットは、梱包し製品工場へ運ばれて行きます。
切断・乾燥(ペレット化)
ペレットになったキャップはポリ袋になります 工場は、福岡市東区大字名子にある新興産業(株)です。


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