びん牛乳
産直びん牛乳は、グリーンコープの「食べもの運動」の象徴です

びん牛乳イメージ 「牧場のしぼりたてのような、ほんものの牛乳、子どもたちに安心して飲ませられる牛乳がほしい」。
産直びん牛乳は、そんな組合員の願いに、生産者とメーカーが応えて実現した牛乳です。
びん牛乳イメージ  びん牛乳開発物語

GNN Green Now News
びん牛乳ニュース

びんの中においしさがぎゅっと詰まっています
グリーンコープのびん牛乳 おいしさのヒミツ
画像をクリックすると「おいしさのヒミツ」がわかります

 びん牛乳工場を見学しよう



「びん牛乳工場を見学しよう。」のコンテンツをご覧になるには、Adobe(R) Flash Player(R)が必要です。お持ちでない方はこちらよりダウンロードいただけます。


non-GMO(遺伝子組み換えでない)飼料で育てます 母牛の飼料はすべてnon-GMO。さらに主飼料のトウモロコシはポストハーベストフリー(収穫後の農薬不使用)です。一般的な牛乳に使われる飼料はGMO(遺伝子組み換え)の可能性があります。

 non-GMO産直びん牛乳


パスチャライズ殺菌 72℃15秒のパスチャライズ殺菌は、人体に有害な菌を殺し、生乳の風味と栄養をできるだけ残す殺菌方法です。
産直びん牛乳には、体に吸収されやすい水溶性カルシウムやホエータンパクがそのままのかたちで残っています。
一般的な超高温殺菌(120℃以上2〜3秒)の牛乳では、これらの栄養は変質すると言われています。(はコチラ)

 パスチャライズ牛乳について  「ノンホモ」と「パス」の違いって?
 レンネットテスト、白濁テスト
 確かな安心・安全のしくみ


産直の酪農家が生産します
産直びん牛乳は、熊本県菊池地域の約20戸の酪農家から届けられる生乳でつくられます。 産直の酪農家が生産します
組合員と生産者は”顔の見える関係”
パスチャライズ殺菌するためには、細菌数の少ない良質な原乳が必要。組合員は毎年、牛の乳房を清潔にふくためのタオルを贈って生産者を応援しています。
また、組合員の子どもが生産者の家で酪農を体験する「酪農ホームステイ」、酪農生産者交流会などで交流を深めています。 産直の酪農家が生産します

 牛乳の産地・びん牛乳のふるさと
 酪農ホームステイ 2015年 2014年
 酪農生産者交流会 2017年5月 2016年11月


びん容器でおいしさキープ 牛乳はにおいを吸収しやすく、紙パックでは冷蔵庫内の食品や紙のにおいが吸着することがあります。びん容器は牛乳そのままのおいしさや風味を損ないません。

 リユースびんのご案内  キャップもリサイクル


専用工場でつくります
組合員に出資を募って建てたグリーンコープ専用のびん牛乳工場でつくられます。原乳の保管から製造、さらにパスチャライズ殺菌した牛乳の品質を保つために、出荷まで徹底した温度管理が行われています。 グリーンコープびん牛乳専用工場(福岡)

びん牛乳ニュース GNN Green Now News