グリーンコープは遺伝子組み換え技術に反対します/2015年調査結果
2015年の調査活動は全単協(14単協)で取り組み、エリア内295ヵ所で実施されました。
結果は、おおさか、おかやま、ふくおかの18検体で陽性反応が出ました(うち、1検体はバスタとラウンドアップ両方の除草剤耐性)。
これからもグリーンコープは、監視・調査活動を続けて、その結果を広く市民に知らせていきます。

調査生協名 調査地点 1次陽性
ラウンドアップ耐性 バスタ耐性
グリーンコープ生協おおさか 15 0 1
グリーンコープ生協ひょうご 4 0 0
グリーンコープ生協とっとり 4 0 0
グリーンコープ生協(島根) 4 0 0
グリーンコープ生協おかやま 15 2 1
グリーンコープ生協ひろしま 8 0 0
グリーンコープやまぐち生協 18 0 0
グリーンコープ生協ふくおか 52 5 10
グリーンコープ生協さが 5 0 0
グリーンコープ生協(長崎) 5 0 0
グリーンコープ生協くまもと 120 0 0
グリーンコープ生協おおいた 20 0 0
グリーンコープかごしま生協 15 0 0
グリーンコープ生協みやざき 10 0 0
合 計 295 7 12

ラウンドアップ耐性
モンサント社の除草剤ラウンドアップ(成分名グリホサート)は接触した植物全体を枯らすが、ラウンドアップ耐性遺伝子が組み込まれた植物は、ラウンドアップをかけても枯れない性質を持つといわれている。
バスタ耐性
ラウンドアップ耐性と同じように、バイエルクロップサイエンス社の除草剤バスタ(成分名グリホシネート)をかけても枯れない性質を持つといわれている。


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