グリーンコープは遺伝子組み換え技術に反対します/2010年調査結果
2010年度の調査活動は13単協が取り組み、エリア内256ヵ所で実施しました。そのうち1次検査で陽性反応が出たのは48地点(うち15地点ではラウンドアップとバスタ両方の耐性反応)。2009年度の37地点、2008年度の24地点と比較しても年々汚染が拡がっている状況が明らかになりました。
グリーンコープでは今後もGM反対運動の一環として、GMナタネを拡げないための監視活動を続けていきます。

調査生協名 調査地点 1次陽性
ラウンドアップ耐性 バスタ耐性
グリーンコープ生協おおさか 10 0 0
グリーンコープ生協ひょうご 3 0 0
グリーンコープ生協とっとり 5 0 0
グリーンコープ生協おかやま 13 0 0
グリーンコープ生協ひろしま 3 0 0
グリーンコープやまぐち生協 17 1 0
グリーンコープ生協ふくおか 89 25 36
グリーンコープ生協さが 5 0 0
グリーンコープ生協(長崎) 5 0 0
グリーンコープ生協くまもと 55 0 0
グリーンコープ生協おおいた 27 0 0
グリーンコープ生協みやざき 5 0 0
グリーンコープかごしま生協 19 1 0
合 計 256 27 36

ラウンドアップ耐性
モンサント社の除草剤ラウンドアップ(成分名グリホサート)は接触した植物全体を枯らすが、ラウンドアップ耐性遺伝子が組み込まれた植物は、ラウンドアップをかけても枯れない性質を持つといわれている。
バスタ耐性
ラウンドアップ耐性と同じように、バイエルクロップサイエンス社の除草剤バスタ(成分名グリホシネート)をかけても枯れない性質を持つといわれている。


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