グリーンコープは遺伝子組み換え技術に反対します/2007年調査結果
2007年度はグリーンコープの全単協が調査に取り組みました。
汚染がすすんでいた博多港周辺に加え、新たに熊本県八代市や鹿児島県志布志市(大隈半島)でも自生が確認され、確実に汚染が広がっていることがわかりました。

調査生協名 調査地点 1次陽性
ラウンドアップ耐性 バスタ耐性
グリーンコープ生協おおさか 3 0 0
グリーンコープ生協ひょうご 4 0 1
グリーンコープ生協とっとり 9 0 0
グリーンコープ生協(島根) 5 0 0
グリーンコープ生協おかやま 10(8) 0 0
グリーンコープ生協ひろしま 3(5) 0 0
グリーンコープやまぐち生協 7 0 0
グリーンコープ生協ふくおか 402 14 9
グリーンコープ生協さが 14 0 0
グリーンコープ生協(長崎) 20 0 0
グリーンコープ生協くまもと 37 0 1
グリーンコープ生協おおいた 74 0 0
グリーンコープ生協みやざき 10 0 0
グリーンコープかごしま生協 22 0 1
合 計 620 14 12

グリーンコープ生協ひろしまの2地点は岡山県に含まれます。
ラウンドアップ耐性
モンサント社が開発した農薬、商品名ラウンドアップ(成分名グリホサート)は接触した植物全体を枯らすが、ラウンドアップ耐性遺伝子を組み込まれた植物は、ラウンドアップをかけても枯れない性質を持つ。したがって雑草は枯れて、農薬がたくさんかかったなたねやトウモロコシは元気に育つということになる。
バスタ耐性
ラウンドアップ耐性と同じように、商品名バスタ(成分名グリホシネート)をかけても枯れない性質を持つ。


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