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2016年度「第19回青少年ネグロス体験ツアー」
<その1>

日程:2016年7月21日(木)〜28日(木)
主催:グリーンコープ共同体

グリーンコープでは、ネグロスとの共生・連帯する
取り組みの一環として、 組合員の子どもたちによる青少年ネグロス体験ツアーを実施しています。
2016年度は、
グリーンコープ生協ふくおか(福岡地域)、
グリーンコープ生協くまもと
グリーンコープかごしま生協
グリーンコープ生協みやざきの
青少年9名が参加しました。



7月21日(木)

結団式を行ないました。
期待と不安を抱きながら、ネグロスへ向けて出発しました。
マニラ空港に到着して、バコロド空港に向かう予定でしたが、悪天候でしばしマニラ空港に足止めとなり、夜遅く、無事にフィリピンのネグロス島のバコロドへ到着しました。



7月22日(金)
KF-RC(カネシゲファーム・ルーラルキャンパス)に到着。
ネグロス青少年と初対面!
みんなで食事をして、少しずつ打ち解けました。

通訳の大橋さんより、カネシゲファームについて説明を受け、兼重さん(元グリーンコープ連合専務理事)のお墓参りをしました。


カネシゲファーム内のBMW施設を見学し、BMW生物活性水のシステムについて説明を受けました。

BMW生物活性水を飲んでみました。
無味無臭でした。


豚舎の見学です。
たくさんの母豚や子豚がいましたが、BMW生物活性水のおかげでにおいが気になりません。

ネグロス青少年たちと一緒にワークショップを行ないました。
言葉は通じませんでしたが、身振り手振りなどで、一気に仲良くなりました。


夜は、ネグロスの青少年たちがネグロスの歴史について、創作劇を披露してくれました。



7月23日(土)
窓もドアもないジープニーに乗って、カネシゲファームを出発。


民泊するティソン村に到着。
途中まで車で行き、雨が降りぬかるんだ道を歩き、やっと民泊するティソン村に到着。

険しい道を時間をかけて登り、バナナ山に到着しました。
バナナ生産者が、収穫したバナナをかついでこの道のりを下りてくると思い、生産者の大変さを体験することができました。


バナナは山の斜面に植えてあり、 生産者の方が、足場の悪い斜面でバナナを育てられているところを見ることができました。

夜はみんなで自炊。
言葉は通じなくても、みんなで協力しておいしいごはんができました!

<その2へ続く>



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