脱原発の取り組み
グリーンコープは設立以来、原発は「生命(いのち)・自然・くらし」を守るというグリーンコープの理念とは相容れない存在であるとして、脱原発を掲げ、さまざまな活動に取り組んでいます。

〜「生命(いのち)・自然・くらし」を守るグリーンコープ生協設立のメッセージ〜は以下の四つです。

  一) 生命(いのち)が軽んじられる時代状況の中で、生命を大切にしたい。
  二) そのために、まず、食べものを大切にしたい。
  三) またそのために、農業と環境を大切にしたい。
  四) 結局、人間と人間が生活する地域を再生していきたい。

「みどりの地球をみどりのままで、未来の子どもたちに手渡したい」。
それがグリーンコープの願いです。


この思いと原発は共存できないとして、ずっと脱原発社会をめざしてきました。

2011年3月に東京電力福島第一原発事故が起こりました。
グリーンコープは「電気を国や電力会社だけに任せてはいけない」「原発に頼らず、自然エネルギーによる電気にしていきたい。自分たちが使う電気は自分たちで作り出していこう」と決意しました。
(⇒「特別決議」全文(pdfファイル/14KB))

その具体的な一歩として、市民の手による自然エネルギー発電所づくりに取り組み、グリーンコープ各単協の発電所建設が進められています。

関連ニュース

■2016年6月 原発フリーの電気の供給をめざして、グリーンコープは電気の共同購入から開始します
2016年4月からの電気の小売り完全自由化を受け、グリーンコープも電気の共同購入を始めます。7月より、ふくおかの一部地域から実験供給を開始します。
⇒機関紙「共生の時代」2016年6月号(3面)をご覧ください


■2016年4月

4月9日、山口県下関市に豊浦太陽光発電所が完成!竣工式と「おひろめまつり」が行われました
豊浦太陽光発電所 (株)C.GREEN、市民エネルギーやまぐち(株)、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所と進めていた豊浦太陽光発電所が完成し、竣工式が行われました。当日は「おひろめまつり」も開催され、組合員や近隣の住民の方も集い、地域に自然エネルギーによる発電所ができた喜びを分かち合いました。
機関紙「共生の時代」2016年5月号(2面)をご覧ください


■2016年3月

3月26日、東京で開催された「原発のない未来へ!3・26全国大集会」に参加しました
「原発のない未来へ!3・26全国大集会」が「さようなら原発1000万人アクション」などの主催で、東京都の代々木公園で開催され、全国から3万5千人(主催者発表)が集結しました。グリーンコープからは、組合員21人が参加し、脱原発を訴えました。 原発のない未来へ!3・26全国集会
機関紙「共生の時代」2016年5月号(3面)をご覧ください


■2016年1月

1月26日、2015年度グリーンコープ共同体組織委員会主催の脱原発学習会を開催しました
脱原発学習会 講師の朴 勝俊さん 脱原発をすすめていく中で、原発がある地域の人たちに寄り添った経済的な視点での講演を、朴 勝俊(パク スンジュン)さん(関西学院大学教授)にしていただきました。
機関紙「共生の時代」2016年4月号(6面)をご覧ください


■2015年10月

10月21日、平池水上太陽光発電所の起工式を行いました
平池水上太陽光発電所起工式 兵庫県は、日本で一番ため池の多い県です。現在このため池を利用して、水上太陽光発電所が兵庫県内各地につくられています。兵庫県小野市鹿野町の平池に、グリーン・市民電力がため池を利用した水上太陽光発電所をつくることになり、起工式を行いました。
「GNN〜Green Now News 15年10月28日」からご覧ください


■2015年7月

温泉熱発電所と小水力発電所の共同事業が実現へ!
小水力発電 熊本県小国町の温泉熱発電と小水力発電に、ローカル・パワー株式会社 (リンク記事に紹介があります) と共同で取り組むことになりました。
機関紙「共生の時代」2015年7月号(6面)をご覧ください


■2015年1月

1月26日、2014年度グリーンコープ共同体組織委員会主催の脱原発学習会を開催しました
脱原発学習会 講師の井野博満さん 講師の井野博満さん(東京大学名誉教授、高知工科大学客員教授)から、原発再稼働の危険性や原発を取り巻く状況、脱原発に向けて何が必要なのかなどを話していただきました。
「GNN〜Green Now News 15年3月10日」からご覧ください

■2015年1月 1月8日、グリーンコープの市民発電所・第2号「深年(ふかどし)太陽光発電所」の起工式を行いました
起工式 宮崎県東諸県郡国富町深年に、2基目の市民発電所「深年太陽光発電所」が実現することになり、総勢70人が集まり起工式が行われました。
⇒機関紙「共生の時代」2015年2月号(1・2面)をご覧ください

■2014年4月 4月13日、東京で開催された「脱原発フォーラム」に実行委員会参画の17団体の一つとして参加しました
フォーラムでは、地域、自治体、関係組織、専門家による、脱原発社会を実現していくための積極的な提言があり、グリーンコープからは共同体代表理事の田中さんがグリーンコープの発電事業の報告をしました。
⇒機関紙「共生の時代」2014年6月号(2・3面)をご覧ください

■2014年1月 1月20日、2013年度グリーンコープ共同体組織委員会主催の脱原発学習会を開催しました
認定NPO法人「環境エネルギー政策研究所」所長の飯田哲也さんを講師に、世界で起こっているエネルギー革命の様子や、日本国内での市民の取り組みについて学習しました。 脱原発学習会
⇒機関紙「共生の時代」2014年3月号(4・5面)をご覧ください

■2013年10月 10月21日、グリーンコープ共同体主催の「福島第一原発事故のその後を知るための学習会」を開催しました
できるだけ正確な情報を組合員で共有するために、「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」代表の井野博満さんを講師に学習会を開催しました。
⇒機関紙「共生の時代」2013年12月号(2面)をご覧ください

■2013年9月 グリーンコープの市民発電所・第1号「神在太陽光発電所」が完成!売電をはじめました
竣工セレモニー 福岡県糸島市神在地区に建設をすすめていた「神在太陽光発電所」が、9月1日より売電を開始しました。9月8日、発電所の完成を記念し、糸島市にて竣工セレモニーと完成記念講演会・シンポジウムが開催されました。
「GNN〜Green Now News 13年9月13日」からご覧ください

■2013年2月 2月27日、自然エネルギーによる市民発電所建設に向け、糸島市と環境保全に関する協定書を締結しました
協定書締結式 グリーンコープが自然エネルギーによる市民発電所(太陽光発電所)を糸島市に建設するにあたり、「グリーン・市民電力」と「糸島市」による「太陽光発電設備等設置に係る環境保全協定書」の締結式が行われました。
「GNN〜Green Now News 13年2月28日」からご覧ください

■2012年11月 11月28日、「グリーンコープの市民による電力事業」について、記者会見を行いました。
記者会見
「GNN〜Green Now News 12年11月30日」からご覧ください

■2012年10月 10月29日、グリーンコープは「市民の、市民による、市民のための電力事業」を行うために、一般社団法人グリーン・市民電力を設立しました。
東日本大震災での東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、国や電力会社任せにせず、原子力発電所に頼らない、市民の手による自然エネルギー発電事業について検討を重ね、2013年度、グリーン・市民電力を事業主体とする太陽光発電所の建設に着手することになりました。
⇒機関紙「共生の時代」2012年12月号(11面)をご覧ください

■2012年7月 グリーンコープ生協ふくおか主催 脱原発連続講演会 「原発について知り、子どもたちの未来を一緒に考えませんか」を開催しました。
脱原発連続講演会 グリーンコープ生協ふくおかでは、7月から9月にかけての、「入門編」「応用編」「未来のための講座」と3回の講演会のうち、「入門編」の「原発の危険性、放射能のイロハを学ぼう」を7月27日に開催しました。
「GNN〜Green Now News 12年10月16日」からご覧ください

■2012年6月 グリーンコープ共同体第六期通常総会では、特別決議「グリーンコープは、市民の手で風力などの発電所をつくり、不退転の決意で、「脱原発」に向かいます。」を採択しました。
「特別決議」全文(pdfファイル/14KB)
第六期通常総会

■2012年1月

1月16日、2011年度のグリーンコープ共同体組織委員会主催の脱原発学習会を開催しました。

「東京電力福島第一原子力発電所の事故が起きてしまった今、私たちにできること」と題して、天笠啓祐さんを講師に、放射能が人体に及ぼす影響などについてお聞きし、脱原発に向けて私たちにできる限りのことをやっていこうと決意を新たにした学習会となりました。
環境ニュース「GNN〜Green Now News」からご覧ください

■2011年10月

グリーンコープ地域運動交流集会が福岡市で開催されました。
地域運動交流集会の中で、藤田祐幸さんを講師に脱原発講演会が行われました 集会の午前のプログラム最後に、藤田祐幸さん(元慶応義塾大学助教授)を講師に脱原発講演会「脱原発社会へ」が行われ、参加した組合員とワーカーズは脱原発に向けての思いを共有することができました。
⇒機関紙「共生の時代」2011年12月号(10面)に内容を紹介しています。(pdfファイル19.2kb)

■2011年6月

グリーンコープ共同体第五期通常総会にて「東日本大震災にともなう東京電力福島第一原子力発電所の事故に関する特別決議」を採択しました。

3月11日の東日本大震災での東京電力原子力発電所の事故による放射能漏れが明らかになり、環境中に放出された放射能の拡散が大きな問題となっています。
「原発は人間の手で制御するには余りあるものである」ことが実証されました。この事態を受けて、「放射能汚染の事実を組合員ときちんと共有し、できうる限りのことを行って、いのちを守っていく」というグリーンコープの方針を特別決議として採択しました。
「特別決議」全文(pdfファイル19.2kb)
第五期通常総会

また、供給する農畜産物の放射能汚染については、検査を行い、その情報を公開していくことにしています。
「GNN〜Green Now News」「残留放射能検査の結果をお知らせします」をご覧ください

■2011年1月

1月14日、2010年度のグリーンコープ共同体組織委員会主催の脱原発学習会を開催しました。

「チェルノブイリ原発事故から25年 今…」と題して、清水一雄さん、河上雅夫さんを講師に、当時とその後のようすや医療支援について学習しました。
⇒機関紙「共生の時代」2011年3月号(7面)をご覧ください

■2010年1月

1月25日、2009年度のグリーンコープ共同体組織委員会主催の脱原発学習会を開催しました。

広瀬隆さんを講師に、原子力発電そのものの問題、国の核燃料の再処理の問題について学習しました。
⇒機関紙「共生の時代」2010年3月号(4・5面)をご覧ください


◆1995年グリーンコープ連合通常総会で、グリーンコープの脱原発政策を採択しました。

 脱原発政策
◆グリーンコープは「脱原発運動」を継続してきました。
 グリーンコープが継続してきた「脱原発運動」の経過

グリーンコープは「六ヶ所再処理工場」に反対しています

2007年からは、国の核燃料サイクル計画の一環としてすすめられている青森県の六ヶ所再処理工場本格稼動阻止に向け、全国の仲間とともに反対の活動を続けています。

阻止ネットホームページへ
「阻止ネット」のホームページへは
上のマークをクリックしてください↑

青森県六ヶ所村の再処理工場
青森県六ヶ所村の再処理工場

 グリーンコープ連合第十五期通常総会(2007年6月)にて、特別決議 「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク(阻止ネット)の共同声明「私たちは、六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場の本格稼動に反対します!〜豊かな自然、食べもの、そして生命(いのち)を守る運動を呼びかけます〜」 を採択しました。
(⇒詳しくは、機関紙「共生の時代」2007年7月号(6面)をご覧ください)

(クリックすると別のウィンドウが開きます)

■グリーンコープの「六ヶ所再処理工場反対」への経過はコチラ■

「六ヶ所再処理工場」に反対し、放射能汚染を阻止する全国ネットワークと共に反対運動に取り組んでいます
・・・・・・・・・・これまでの取り組み・・・・・・・・・・

■2015年9月
 院内集会(2015年9月16日衆議院第一議員会館にて)を開催しました。
 六ヶ所再処理工場と核燃料サイクルの問題点などについて考え、福島の原発事故避難者からの報告を聞いて、脱原発への思いを共有しました。 グリーンコープから18人が参加し、六ヶ所再処理工場視察報告、川内原発のあるかごしまから報告をしました。
(⇒機関紙「共生の時代」2015年12月号4・5面に関連記事)

■2015年6月
ストップ再稼働!6月7日3万人大集会in福岡  6月7日、鹿児島県にある川内原発の再稼働が目前に迫る中、再稼働反対の意思を示すため「ストップ再稼働!6月7日3万人大集会in福岡」が福岡市の舞鶴公園で開催されました。グリーンコープ共同体代表理事の田中さんがこの集会の九州呼びかけ人となり、各単協から組合員、職員、ワーカーズなどが参加しました。

 本集会の前に、グリーンコープの参加者による集会を開きました。川内原発をエリア内に持つかごしまの川上副理事長からの活動報告などがあり、みんなで声を上げ行動し、再稼働阻止へのうねりを大きくしていこうという思いをひとつにしました。
 集会後、「再稼働反対!」の声を上げながら福岡市中心部をデモ行進しました。
(⇒機関紙「共生の時代」2015年8月号(6面)に関連記事)
活動報告をするかごしまの川上副理事長
活動報告をする
かごしまの川上副理事長

■2014年10月
 10月16日、「原発再稼働にNO!脱原子力政策大綱と原発ゼロ社会への行程」公開シンポジウムが開催されました。 グリーンコープからは、川内原発をエリアに持つグリーンコープかごしま生協が川内原発再稼働に反対する活動や市民発電所づくりについて報告しました。
(⇒機関紙「共生の時代」2014年12月号(2面)に関連記事)
グリーンコープかごしま生協からの報告
グリーンコープかごしま生協からの報告

■2013年12月
 12月1日、「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク主催の「六ヶ所再処理工場と核のゴミ問題を考える」フォーラムが東京で開催され、グリーンコープから7人が参加しました。 フォーラムでは、映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」が上映された後、青森の現状を共有し、原子力市民委員会が作成した脱原子力政策大綱(中間報告)を基に学習会が行われました。
(⇒機関紙「共生の時代」2014年2月号(2面)に関連記事)

■2013年11月
 11月10日、「さよなら原発!11.10九州沖縄集会〜原発の再稼働を許さない〜未来へ渡そう核なき大地」が福岡市の舞鶴公園で開催されました。 グリーンコープは、九州での原発再稼働の動きをなんとしても押しとどめたいと考え、この集会の呼びかけ団体となり、各単協からの組合員も含めて約100人が参加しました。 集会後は、「原発いらない、命が一番」と声を上げながらデモ行進しました。
集会の呼びかけ人として共同体代表理事の田中さんが紹介された
集会の呼びかけ人として共同体代表理事の
田中さんが紹介された
グリーンコープ組合員が手作りの横断幕で脱原発をアピールしながらデモ行進した
グリーンコープ組合員が手作りの横断幕で
脱原発をアピールしながらデモ行進した
(⇒機関紙「共生の時代」2014年1月号(2面)に関連記事)

■2012年7月
 7月16日、「さようなら原発一千万人署名市民の会」主催による「さようなら原発10万人集会」が東京都の代々木公園で開催され、全国から17万人(主催者発表)もの人々が集まり、脱原発を訴えました。 これまで行われてきた反原発集会の中でも最大規模のものとなり、市民の意志が大きなうねりとなって脱原発に向かっていることを実感する集会となりました。 グリーンコープも、「『六ヶ所再処理工場』に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク(阻止ネット)」の一員として、共同体や各単協から組合員28人が参加しました。
阻止ネット主催の集会のようす
阻止ネットを代表して挨拶する共同体代表理事田中さん
パレードのようす
 横断幕を持ってアピールするグリーンコープ組合員
(⇒機関紙「共生の時代」2012年8月号(6面)に関連記事)

■2012年6月
 2012年6月8日、「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク(阻止ネット)は、大飯原子力発電所の再稼働に反対する声明を、野田総理ら関係4閣僚、周辺自治体の知事・市長に送付しました。
コチラ(阻止ネットホームページ)から。

■2012年3月
 3月24日、「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク主催による「六ヶ所再処理工場廃止・脱原発社会の実現に向けて…3.11から考える」集会が東京で開催され、グリーンコープから23人が参加しました。続けて同じ日の午後行われた「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会主催の「太陽と風、大地、自然の恵みをエネルギーに!再稼動を許すな!さようなら原発1000万人アクション3/24」に参加し、集会後脱原発をアピールしながらパレードしました。
阻止ネット主催の集会のようす
阻止ネット主催の集会のようす
パレードのようす
パレードのようす
(⇒機関紙「共生の時代」2012年6月号(6面)に関連記事)

■2011年11月
1万人集会でのパレード  11月13日「九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる さよなら原発!福岡1万人集会実行委員会」主催による集会が福岡市の舞鶴公園で行われました。
 グリーンコープからもひろしまからみやざきまでの単協から組合員、職員、ワーカーズなど100人程がかけつけ、会場内で独自の集会を行いました。
(⇒機関紙「共生の時代」2012年1月号(7面)に関連記事)

■2011年9月
 9月19日に、「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワークの主催で、「ストップ再処理 2011 脱原発宣言」集会が開催され、グリーンコープから30人が参加しました。その後、「さようなら原発1000万人アクション」の一環である「さようなら原発5万人集会」へ合流。集会後には都内をパレードしました。
(⇒機関紙「共生の時代」2011年11月号(4・5面)に関連記事)
グリーンコープのリレートークのようす
グリーンコープのリレートークのようす
さようなら原発5万人集会のようす
さようなら原発5万人集会のようす

■2010年9月
 9月4日に、「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワークの主催で、六ヶ所再処理工場の稼動中止を求める集会が東京で開催され、260人(グリーンコープから13人)が参加しました。
(⇒機関紙「共生の時代」2010年10月号(6面)に関連記事)
六ヶ所再処理工場の稼動中止を求める集会
六ヶ所再処理工場の稼動中止を求める集会

■2008年11月
 11月29〜30日、「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワークの1周年の「ストップ再処理市民集会」が開催され、220人(グリーンコープから18人)が参加しました。 
(⇒機関紙「共生の時代」2009年2月号(3面)に関連記事)
「ストップ再処理市民集会」でのライブのようす
「ストップ再処理市民集会」でのライブのようす
■2008年6月
第3回院内集会
第3回院内集会
 第3回院内集会
 (2008年6月12日参議院議員会館にて開催)
  国会議員の勉強会という位置付けで、読売新聞論説委員の井川陽次郎さんから再処理工場推進の立場の話を聴きました。改めて反対する立場としての論点を明確にすることができました。
(⇒機関紙「共生の時代」2008年8月号(3面)に関連記事)

■2008年6月
 6月7〜8日「止めよう再処理!全国集会in青森」が、「止めよう再処理!全国実行委員会」主催で、阻止ネットも賛同し、青森市・青い海公園で開催されました。参加者約2000人(グリーンコープから15人)。集会終了後、エネルギーサミット開催で警備が非常に厳しい中、青森市内をデモ行進して、反対を訴えました。デモ行進後には青森県労働福祉会館で、全国交流集会が開催され、現地のようすなどを知ることができました。
グリーンコープのアピールのようす
グリーンコープのアピールのようす
集会のようす

■2008年3月
 第2回院内集会(2008年3月12日開催)
 国会議員主催の院内集会に、パルシステム連合会の署名を提出しました。国会議員の勉強会という位置付けで、率直な意見・質問が出されました。阻止ネットから、議員による国会質問を射程に入れ、国会討議してもらうための質問を届けました。
(⇒機関紙「共生の時代」2008年5月号(3面)に関連記事)

第2回院内集会
第2回院内集会

■2008年1月
 第1回院内集会(2008年1月28日開催)
 阻止ネット関係者、国会議員、行政担当者、マスコミ関係者など200人以上が参加し、阻止ネットと重茂(おもえ)漁協(岩手県)の署名総数778,993筆を内閣総理大臣と経済産業大臣宛に提出しました。その後、参加者や国会議員からは活発に質問が出され、この署名提出行動は六ヶ所阻止運動の一つの山場となりました。
第1回院内集会
第1回院内集会


 また、前日27日には、再処理工場の問題を社会的にアピールするイベントとして、大集会(約2000人)と街頭デモ行進(約1500人)に取り組みました。
(⇒機関紙「共生の時代」2008年3月号(2面)に関連記事)

■2007年8月
  8月25日、全国の仲間が青森に集結して「現地青森集会」が開催され、鹿児島から北海道まで全国から同じ思いを持つ仲間約350人(グリーンコープから15人)が集まりました。 集会前には青森市街地で街頭行動を行い、道行く人に再処理工場の危険性を力強くアピールしました。


機関紙「共生の時代」
2007年11月号(6面)

  に関連記事



■2007年7月
グリーンコープのメッセージカード作戦をアピール
グリーンコープのメッセージカード作戦を
アピール
 7月28日「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワークの「キックオフ集会in東京」が開催され、約300人が参加しました。グリーンコープからは38人が参加し、再処理工場反対の思いとメッセージカード作戦についてアピールしました。


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