福祉 福祉の財源
福祉活動組合員基金
 グリーンコープ(生協)は、参加型地域福祉をすすめていくため組合員一人ひとりが毎月100円を拠出する福祉活動組合員基金(100円基金)に取り組んでいます。これにより、マンパワーを育み、また、一人ひとりが参加する地域福祉の実現をめざしています。 100円基金は、1996年、グリーンコープ生協ふくおかで初めて設置され、2013年4月現在9生協で設置されています。平均90%の組合員が拠出し、年間約2億8000万円が地域福祉の財源として有効に活用されています。2011年度からその管理、運用を「一般財団法人福祉活動組合員基金」に移行しています。 グリーンコープ生協さがでの助成団体報告会の様子

共同仕入れ値引き


 グリーンコープ連合の納入取引先に供給高の0.5%にあたる仕入れ値引きをお願いしています。
 「共同仕入れ値引き」として連合・単協の福祉活動財源の一つになっています。


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