福祉 誰もが安心して心豊かに暮らせる地域づくりを
「住んでる街を、住みたい街に」していくため、生活者の視点で地域に本当に必要な福祉を追求します。人と人が支え合って「共に生きる」社会をつくっていくために、「社会福祉法人グリーンコープ」を設立して地域福祉をすすめています。

グリーンコープの福祉の考え方


福祉の担い手は、ワーカーズ
組合員で組織しているワーカーズが、お年寄りの介護や障がいのある方へのサービス、子育て中のお母さんのための支援を行っています。
助け合いの気持ちを基本に、やさしい目線とやわらかい手でワーカーがサポートします。


福祉の担い手は、ワーカーズ


福祉活動組合員基金(100円基金)
地域福祉を広げるために、組合員一人ひとりが毎月100円ずつ出し合って基金としています。
グリーンコープの地域福祉活動と、地域で活動する団体に助成しています。

福祉活動組合員基金(100円基金)

高齢者福祉
住み慣れた地域で安心して、その人らしく暮らしていけるように支援します。
・訪問介護(ホームヘルプ)
・生活応援(家事・子育て・介護)
・通所介護(デイサービス)
・小規模多機能型居宅介護(通い・訪問・泊まり)
・グループホーム(認知症対応型共同生活介護)
・有料老人ホーム
・居宅介護支援(ケアプランセンター)
高齢者福祉

障がい福祉サービス
障がいのある方が安心して快適な生活を送るためのお手伝いをします。
(居宅介護・重度訪問介護・同行援護・移動支援・生活機能訓練など)
 配食サービス
グリーンコープの安心・安全な食材を使って、まごころのこもったお弁当をご自宅へお届けします。
利用者の安否確認もしています。

配食サービス

ふくし情報でんわ
行政やグリーンコープの福祉の情報を提供します。お気軽にご相談ください。

※詳しくはコチラから。
 福祉生活用品
いつまでも自分らしく暮らしていくための便利な用品や福祉用具を提案します。店舗での販売や、レンタルもあります。

福祉生活用品

子育て応援
周産期から乳幼児期、学童期、青少年期までの子育てを応援します。
子育て中のお母さんへのサポート、息抜きや仲間づくりのお手伝いなどに取り組んでいます。

子育てのサポート
専門のスキルを持つワーカーが、安心して子育てできるようお母さんや妊婦さんを応援します。
・ベビーシッター・キッズシッター
・集団託児(サークル時、イベント時など)
・マザーリング(産後3ヵ月までのサポート)
・子育てひろば(小さなお子さんとお母さんの交流の場)

子育て応援

保育園・幼稚園
子どもたちの生きる力を育む保育を実践しています。給食やおやつには安心・安全な食材を使い、食育にも力をいれています。
・認可保育所 松島りすの森保育園(福岡市)
・小規模保育所 古町げんきの森保育園(熊本市)
・認可外保育所 げんきの森こども園(熊本市)
・認可外保育所 水巻ちいさいお家保育園(福岡県水巻町)
・認可外保育所 霧島むくの森こども園(鹿児島県霧島市)
・学校法人グリーンコープ 香椎照葉幼稚園(福岡市)

※詳しくはコチラから。
子育て応援

買い物支援

買い物が困難な地域で、移動販売車の事業を行っている地域もあります。
買い物の場であると共に、組合員や地域住民の交流の場、コミュニティづくりの場ともなっています。
買い物支援

フードバンクモデル事業
廃棄食品を減らし、食べものを必要とする人へ届ける福岡県のモデル事業を受託しています。福岡物流センターを拠点に、予備の商品やサンプル、まだ食べられるのに処分されている賞味期限内の食品を、取引先の協力を得て集め、食べることに困っている人、施設などに届けています。

子どもたちに食事と居場所を提供する取り組み
朝食を摂らない子どもが増えていることから、3食きちんと食べられるよう子どもたちの朝食を用意している学校や、地域で子どもたちの支援をしている取り組みに、食材を提供しています。
規格外の果物や製造上余剰として出たパンなどを中心に、味や品質に問題ないもの、他のフードバンクの食材などを届けています。子どもたちの食品ロスに対する意識を高めることにもつながっています。
子どもたちに食事と居場所を提供する取り組み
また、地域と連携しながら、子どもたちが安心・安全に過ごせる居場所をつくるための取り組みもすすめています。

生活再生事業

お金の問題や家計の悩み
一緒に解決しましょう!


生活再生事業
多重債務や生活困窮の問題を自己責任として捉えるのではなく、助け合いの理念で乗り越えていこうと、2006年から生活再生事業に取り組んでいます。多重債務に陥ることの予防から、相談者が本当の意味で生活を再生できるまで継続して支援することをめざします。
現在、ふくおか、くまもと、おおいた、やまぐち、(長崎)の5単協で生活再生相談室を開設しています。
4つの事業を柱に、暮らしのお金の問題をトータルに考えます

生活困窮者自立支援制度に基づく事業
グリーンコープの各単協は、エリア内の自治体から生活困窮者自立支援制度(2015年4月施行)に基づいた事業を受託しています。

<家計相談支援事業>
グリーンコープの生活再生相談事業の実践が、制度のモデルとなっています。 これまでに福岡県、熊本県、佐賀県、大分県、山口県、鹿児島県、兵庫県などの多くの自治体から、事業を受託しています。これからも積極的に自治体から事業を受託し、そのノウハウを全国に広げていきます。

<自立相談支援事業>
生活に困窮する人は複合的な課題を抱えているため、総合相談窓口として、これまでに福岡県、長崎県の自治体から事業を受託しています。
専門の相談支援員が一人ひとりに対応した支援プランをつくり、行政や民間の支援機関と連携してさまざまなサービスを提供します。

抱樸館(ほうぼくかん)の取り組み
生活困窮者のための自立支援施設「抱樸館福岡」を、社会福祉法人グリーンコープがNPO法人抱樸と共に運営しています。入居者が再び地域で自立した生活が送れるように支援します。自立後も継続的にサポートし、入居者の「ホーム(心のふるさと)」になることをめざしています。 「抱樸館熊本準備室」では、県と市からシェルター(一時生活支援事業)を受託しています。 抱樸館福岡

お問い合わせ 抱樸館福岡 電話:092-624-7771

ファイバーリサイクル事業
生活困窮者の自立支援、国境を越えた子育て支援、リユース・リサイクルの広がりの3つを目的に、ファイバーリサイクルの事業に取り組んでいます。
みなさんから届けられた衣類は国内販売用とパキスタンへの輸出用とに分けられ、それぞれに役立てられます。



■生活困窮者の就労支援
生活困窮者が就労し自立するためのステップとして、「抱樸館福岡」の入居者を中心に、届けられた衣類の仕分・梱包作業などの就労訓練を行っています。
ファイバーリサイクルから始まった就労訓練は、青果などのリパックや支部での業務などにも広がり、一般就労につながっています。


生活困窮者の就労支援



■パキスタンの子どもたちの教育支援
衣類の約8割はパキスタンへ輸出し、売り上げの収益がスラム地区にある無料の学校アル・カイール アカデミーの運営に役立てられています。
1回の送り出し(約24トン)の売り上げで、約250人の子どもたちが1年間学校へ通うことができます。



パキスタンの子どもたちの教育支援



■衣類のリユース・リサイクル
国内で販売できる衣類は、リサイクルショップ「ゆう*あい」で販売しています。赤ちゃんから大人まで、小物や雑貨まで、豊富な衣類をそろえています。
現在九州各地に13店舗が展開しています。衣類も受け付けています。



衣類のリユース・リサイクル

みなさんからの衣類をお待ちしています!

●「ファイバーリサイクル専用送り状」(税込600円)をご利用いただけます。
●衣類を梱包後、共同購入申込書やGCwebでお申込みください。

   申込番号 9988

●品目によって受け入れできない衣類もあります。
●詳しい受付品目・送り方については、ホームページをご覧ください。
●お問い合わせ
  ファイバーリサイクルセンター
  電話 092-623-0294


賛助会員


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