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グリーンコープ(一般社団法人グリーン・市民電力)は、
さとやまエネルギー(株)と連帯して、
小水力発電所建設
(2017年3月着工・11月売電開始予定)に踏み出します!



グリーン・市民電力は、長野県松本市の「さとやまエネルギー株式会社(代表取締役 前田 仁)」がすすめている「ながわエネルギープロジェクト(小水力発電事業)」(出力700kW・総事業費約6億円)へ参加することにしました。発電される電力は、約770世帯分(300kW/月/世帯当たりで換算)に相当し、ここで発電された電力は、グリーン・市民電力の電力として活用する予定です。

「さとやまエネルギー株式会社」は、「持続可能な地域社会を目指して、地域の皆さんの理解と協力を得ながら、地域に眠る豊かな自然や人の持つ可能性を探し、価値あるエネルギーに変え続けていきたい」と考える30代の若い人たちが2013年11月に立ち上げた会社です。

このながわエネルギープロジェクト(小水力発電事業)をすすめていく合同会社にグリーン・市民電力も参加、事業資金の一部(9,900万円)を社債として引き受けることが第十期第7回グリーンコープ共同体理事会(2016年11月22日)で確認されました。11月25日付で社債の手続きは完了しています。

※この件は、さとやまエネルギー株式会社のホームページに紹介されています。



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