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〜原発のない社会をめざして〜
★ 自然エネルギーによる市民発電所づくり
★ 「グリーンコープでんき」の共同購入運動

グリーンコープ市民発電所とは市民発電所*物語グリーンコープ・グリーン電力出資金
グリーンコープでんきの共同購入事業
市民発電所*物語
グリーンコープは、チェルノブイリ原発の事故をきっかけに、原発についての学習を重ね、原発のない社会をめざしてきました。
そして起きた東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故。そこから漏れ出る放射能は、今の人間の力ではどうすることもできないのが現状です。

脱原発をめざしてきたグリーンコープの道のり
グリーンコープが発電所をつくろうと思った出発点  生命(いのち)と原発は共存できない
1995年「グリーンコープ脱原発政策」策定  電気を、国や電力会社に頼ってきたことを反省しよう!

グリーンコープの組合員自ら自然エネルギーによる発電所づくりをはじめました!!
脱原発の思いを新たにする中で、「電気をつくることを原発に頼らない」具体的な取り組みとして、自然エネルギーによる市民発電所をつくろうと決めました。
これまで安全な食べものを自分たちで生み出してきたように、未来を生きる私たちの子どもたちのために、大きな一歩を踏み出しました。


自然エネルギー発電所建設は次の内容ですすめます
●今後10年間で、グリーンコープのエリア内に1〜2MW規模の発電所を10ヵ所
●気候や地形など自然条件を考慮し、風力発電を基本に、次に太陽光発電を選択する

※MW…メガワット

2012年10月29日、14のグリーンコープ生協とグリーンコープ連合で「一般社団法人 グリーン・市民電力」を立ち上げ、設立総会を行いました。


まず、発電事業の第一弾としてグリーンコープ生協ふくおかのエリアの糸島市の神在地区に太陽光発電所を建設することにしました。
(「なぜ、糸島に?」はコチラから)


そして、2013年9月、「神在太陽光発電所」が売電を開始しました。
その後も、グリーンコープの建物(4ヵ所)に太陽光パネルを設置したり、他団体の協力も得ながら、さまざまな発電所の建設がすすんでいます。
詳しくは、「市民発電所物語」↓↓↓をご覧ください。


「グリーンコープ市民発電所物語」はこちらからご覧いただけます。
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