日 時:2010年3月16日(火)
場 所:JA菊池農業総合センター パシオン(熊本県菊池市)
参加者:酪農生産者など22人、
各単協からの組合員22人、計44人
2010年3月16日、第7回酪農生産者交流会を開催し、生産奨励金を贈呈しました。
グリーンコープでは、生産者に酪農をずっと続けてもらうために、そして私たちが産直びん牛乳を
飲み続けるために、2008年から産直びん牛乳の「生産奨励金」を年4回届けて生産者を応援
しています。

集合写真
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グリーンコープを代表して挨拶する
グリーンコープ生協ふくおかの組合員 |
びん牛乳にこめられた、生産者・メーカー・組合員の思いを多くの組合員に伝えてさらなる利用をすすめていきましょうと挨拶がありました。
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生産者を代表して挨拶する
non-GMO牛乳生産者会委員長 |
今後はさらに地域や勉強会へ出かけ、また視察の受け入れも積極的に行い、良い関係がずっと長く続いていくように臨んでいきたいと思いますと挨拶されました。
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生産奨励金の目録を渡す
グリーンコープ生協おおいたの組合員 |

第7回の生産奨励金1656万円(10〜12月分)の
目録が手渡されました。 |
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生産者のみなさんに届けた組合員からの手紙の中の一枚 |
《単協報告》
各単協より、びん牛乳のよさを伝え、利用普及につなげるためのさまざまな取り組みが報告
されました。
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グリーンコープ生協ひろしま
「今年度は年4回みるみる通信を発行し、クイズ等のお楽しみ企画も予約増につながったと実感
しました。」 |

グリーンコープやまぐち生協
「メーカー試食交流会では、びん牛乳の試飲をしておいしさを実感してもらい、生産者交流会では、牛乳を飲まない方のためのレシピの紹介で利用普及に努めました。」 |
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グリーンコープ生協くまもと
「視察の様子を紙芝居にして、各地区の取り
組みで活用しています。」(紙芝居の実演が
ありました) |

グリーンコープ生協みやざき
3つの取組みをしました。 1.みるみる通信を年4回発行 2.まず自分達が学習しようと委員・理事対象の牛乳学習交流会を開催 3.地域組合員総会で積極的なアピール |
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グリーンコープ生協おかやま
「生産者と交流を重ねることで、深まったびん牛乳に対する思いを、多くの組合員に伝えていかなければと思いました。」 |
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会場の様子 |
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《牛舎の視察のようす》
午後からは3班に分かれて酪農家を訪問しました。
●生産者(大津):小山さん
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視察の様子 |

牛舎の様子 |
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生産者の小山さんを囲んで |

ハートがかわいい乳牛 |
●生産者(泗水):右田さん
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牛舎のようす |

夏に刈りとった飼料の青草(サイレージ) |
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視察を終えて右田さんを囲んで |

かわいい子牛 |
●生産者(旭志):石井さん
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牛舎の様子 |

飼料を食べる乳牛たち |
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視察の様子 |

生産者の石井さん |
《おわりに》
今回の交流会では、生産者、組合員の距離がさらに縮まり、私たちの自慢のびん牛乳がずっと続けられるよう絆を深めることができた有意義な会となりました。